中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 和歌山白門会支部

和歌山白門会支部

学術講演会・総会を開催

▽11月25日
▽和歌山ロイネットホテル

画像

 11月25日(日)、和歌山白門会学術講演会・総会が行われた。
 学術講演会は法科大学院教授野村修也先生による「『空き家』問題の処方箋―中古住宅の利活用こそが地方創生の鍵だ―」と題して講演をいただいた。
 この学術講演会の主旨は、大学の公益活動のひとつとして、研究の成果を社会の皆さんに聴いていただくというもの。このような会を通じ、全国で教員がトレーニングのために行っていることを説明をされた。
 「空き家問題の現状」は、2014年に63万戸、13.5%にもなっていることから、この課題の発生原因などに言及され、米・英・独・日における中古住宅の流通状況の比較、日本には


二階支部長挨拶

中古住宅に合ったマーケットがないこと、うまく活用するアイデアを生み、活用することが街づくりにおいて大切であることなど、空き家にしないための処方箋(仕組みづくり)を詳しく話していただいた。

 第2部総会には、6年ぶりに政務超多忙の二階俊博会長が出席され、「出席された会員、大学からの来賓の先生方に感謝のお礼を」述べられた。久々の会長の出席に会員諸兄も大喜び写真撮影など賑やかだった。

画像
二階支部長を囲んで

 大学からの主賓・間島常任理事が、「新聞報道などでご案内のことと思いますが」と、学長選挙の結果と評議員会、理事会で否決された経緯と今後のを詳しく話された。「大学を良くしたいという皆の気持ちには変わりない。都心移転については容積率の関係で難しい局面に立っている」と現在の大きな問題について報告をされた。
 学員会の松村副会長は、「①各白門会に登録されている会員の方々の内、本部学員会に登録をされていない方が結構多い。学員会本部に登録をしてほしい。学員時報もカラー化を図って分かりやすく読み易くなっている」、「②10月初めに女性の会、若手の会を活発化するために全国の各支部から代表の方に出席いただいてネットワーク化を図るなど検討いただいた。和歌山白門会からは上木さんに出席していただいた」、「③大学の地域貢献活動を学員会だけでなく外に向かって活動を行いたい」と話された。
 また平成30年11月18日に、大阪国際交流センターにて中央大学吹奏楽部と高校2校が参加する演奏会が行われる。詳細は今後、打ち合わせて進めていくが、ご協力をお願いしたいと協力要請がされた。

 その後、尾崎県会議員の発声で乾杯、和気あいあいとした賑やかな懇親会となった。
 また陸上競技部部長の野村先生が箱根駅伝予選会のビデオの後に熱っぽく話された。「誇りを胸にCのマークを繋げ」と選手たちは感謝の気持ちを持って走っていること、藤原監督はじめ選手全員


宮本さんの皿回し

「予選会には二度とと戻らない!」と強い決意で練習をしていること、「練習は裏切らない」と肝に銘じていることを話された。そして2020年スポーツの祭典東京オリンピックの年に中央大学陸上競技部が創部100年になり、この年の幕開けは箱根駅伝優勝から始まると宣言され、拍手喝さいとなった。

 恒例の宮本さんの中央大学箱根駅伝優勝のための手品、紅白(中大)+ブルー(和歌山)の皿回しなどもあり、会場は大いに盛り上がった。
 最後は兵庫白門会伊地知さんの惜別の歌リードでお開きとなった。

▲TOP