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準会員への就職支援

ミス日本とコラボレーション! 就活で役立つ第一印象とメイクアップ

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準会員への就職支援

2017年(平成29年)12月19日


ミス日本とコラボレーション!
就活で役立つ第一印象とメイクアップ




ミス日本やミス・ユニバースを指導した清水氏の講演

 学員会では、準会員支援として、中大の就活生を対象にクレセント・アカデミー就職対策講座(白門支援金講座)の受講料補助を行っている。そのなかの一つとして、学員会が企画・立案し、「ミス日本コンテスト」とコラボレーションした第一印象トレーニング&メイクアップ講座が11月25日(土)、多摩キャンパスで実施された。白門支援金補助により、学生には受講料3400円を約7割引の1000円で提供。当日はオープニングガイダンス、講演、メイク講座の3部構成で行われ、会場は就職活動時のスーツ姿で参加した約40人の学生で満席となった。




和田氏による
オープニングガイダンス
「第一印象が何より大事!」
 まず、ミス日本コンテスト事務局のチーフマネージャー和田あい氏がオープニングガイダンスとして、今回のミス日本と中央大学のコラボレーションについて説明。中大のユニバーシティ・メッセージである『行動する知性。』で内面の美を、今回の講座で外見の美を磨き、本日学んだことを就職活動、そしてこれから社会のなかで長く実践してほしいと伝えた。
 続いてセイバイアキコ代表の清水彰子氏による講演「社会人に求められる『印象学・IMPRESSION MANAGEMENT』を知って就活に挑もう」が行われた。
 ミス日本やミス・ユニバースなどで教育・指導を務め、森理世さんや知花くららさんを世界に送り出した清水氏は、言葉遣いや立ち振る舞いなどを学生に指導。「内面がよいのは当たり前。でも、相手に自分の内面をもっと知ってもらうためには、第一印象が何より大事」と語り、1人ひとりと目線を合わせ、厳しくも温かい指導を行った。最初は控えめだった参加学生も徐々に積極的になり、熱心に質問や発言する姿も見られた。
 またスペシャルゲストとして、2016年度のミス日本ファイナリスト、本山琴美さん(経2)も参加。清水氏いわく“パーフェクト”である本山さんの姿を見本とし、スーツの着こなしや髪型などのポイントを解説した。


ミス日本ファイナリストの本山さんを見本に、美しい姿を学ぶ


就活を勝ち抜くメイクの実践



 第2部では、「プロが教える! Fresh&Clean~美と清潔感のMake Up技術~」と題し、一般社団法人IBF国際美容連盟本部講師で、ミス日本コンテスト出場者のメイク指導を行っている鎌林泉氏を中心としたプロのメイクアップアーティストらによる就活メイク講座が2教室に分かれて行われた。
 学生はメイクを落とした素顔の状態からベース、肌、目元、口元など、それぞれのポイントを押さえながら一つずつ実践。「とくに学びたい」と希望の多かったアイブローには多めに時間を割き、就活を勝ち抜くために有効なメイクアップ術を学んだ。スーツを着たときの慣れないメイクに苦戦する姿も見られたが、講師の手を借り、メモを取りながら、参加した全員がメイクアップを完成した。
 最後に鎌林氏は、「第一印象は3秒で決まると言われる。そのなかでも、顔はその人のさまざまな情報が表れる大事なパーツ。今日学んだことを続けて、自分の顔とじっくり向き合う時間をつくってほしい」と、エールを送った。
 終了後、参加した学生からは「普段は自分の外見を厳しく指摘してくれる人がいない。参加してよかった」「もっと自信を持って、今日から自分を磨いていきたい」「いつものメイクとまったく違った。就活前に学べてうれしい」などの声が上がった。


プロの手で直接メイク指導。終了後には、自信に満ちた笑顔が!

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