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活躍する支部の取り組みレポート

ロサンゼルス支部

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ロサンゼルス支部

2017年(平成29年)7月28日


「第11期LA白門会インターンシッププログラム2017」壮行会を開催





 7月22日(土)、多摩キャンパスGスクエアで、学員会ロサンゼルス(以下LA)支部と本学経済学部の連携による授業「第11期LA白門会インターンシッププログラム2017」の壮行会が開催されました。参加学生を激励するため、LA支部の沼本光史氏、高橋由篤氏、大学から大村雅彦理事長、篠原正博経済学部長をはじめとする教職員、過去に同インターンシップを経験したOB・OGなど、約20人が参加しました。

 LA支部ではこれまで11年間にわたり、本学学生がLAの企業や政府関係機関を訪問する海外インターンシッププログラムの実施を独自に続けてきました。
 2017年度からは、経済学部がこのプログラムを本学の授業科目として開講。今年度は6人の学生が参加し、9月に約2週間にわたってLAに滞在し、企業や自治体などを訪れて研鑽を積む予定です。こうしたことから今回、11回目にして初めての壮行会開催となりました。

LA支部 沼本氏

 当日は、担当教員の経済学部・高田圭悟客員教授から、現地に滞在するLA支部・中林正宏支部長によるメッセージが英語で紹介されました。中林支部長はこの中で、「今年はLA支部設立25周年でもあり、この2週間のプログラムは、皆様の将来にとって大変重要な機会となるでしょう。LA支部の代表として、ご支援・ご理解をくださる中央大学の先生方、ご両親に大変感謝申し上げます。皆様のカリフォルニアへの来訪を楽しみにしています」と語りかけました。
 高田客員教授は学生におくる言葉として、「社会人生活は自転車と同じ。前輪は仕事の方向性を決める対人関係やコミュニケーションスキル、後輪は仕事を進めるための駆動力、いわば知識です。この2週間で得る学びは後輪である知識の部分が大きいかと思いますが、大事なのは実は前輪。現地ではぜひ、この前輪を大きくしてきてください」と述べました。
 続いて参加学生6人がそれぞれ、本インターンシップ参加のきっかけや抱負を発表。情熱あふれるスピーチに大きな拍手がおくられました。
 またカリフォルニア大学ロサンゼルス校での滞在を終えて今年2月に帰国した商学部・飯田朝子教授も“ふるさと”となるLA支部の壮行会に駆けつけ、英語で激励のスピーチを行いました。


プログラムに参加する6人の学生

 懇親会では、大村理事長が乾杯に立ち、「LA支部には心から感謝申し上げます。2年前、私も本プログラムの視察にうかがいましたが、学員の皆様の熱気と、厳しくも温かい気持ちが伝わってくるものでした。学生の皆さん、インターンシップ先では、ぜひ積極的に質問をしたり、感想を述べてください。その熱意が、この場を提供してくださった学員の皆様の思いに応えることにもなります。学生の皆さんがたくましくなって帰国することを願っています」とあいさつしました。
 その後、学生は学員や教職員からアドバイスや経験談を聞くなど、お互いに懇親を深めました。

 

乾杯のあいさつをする大村理事長(左)、閉会の言葉を述べる篠原経済学部長(右)


 最後に全員で校歌を斉唱した後、篠原経済学部長の「本プログラムは、他校には決して真似のできない、愛情にあふれたもの。すばらしい体験になることを祈っています」という言葉で壮行会は幕を閉じました。

 懇親会では学員、学生、教職員らが和やかに交流しました 

 

 

 


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