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大学・学員関連の本のご紹介

大学・学員関連の本を紹介します

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2018年(平成30年)4月17日

『漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間』(さんこう社)


森 成人
四六判/154ページ/1,200円+税
2018年4月

 長崎へ原爆が投下された当日からの、壮絶な九日間を描いた作品。長崎被爆二世の著者が、父と祖母の体験を家族の目線でまとめた記録です。原爆を落とされた唯一の国にあって、そのことを知らない世代が多くなっています。しかし、この事実は決して忘れてはならないことです。核兵器廃絶と平和な世界を祈る著者の切なる思いが伝わってくる書籍です。




2018年(平成30年)4月17日

『こころ・文学・心理学―中央大学BUN Caféより』(樹花舎)


大田美和(編著)、富田拓郎、ミカエル・フェリエ、山科満(共著)
A5判/96ページ/1,000円+税
2018年3月

 2016年11月に開催された中央大学文学部のイベント、BUN Café「こころ、文学、心理学」が書籍化されました。当イベントは、公開トークショーのかたちで、災害後の心の復興の問題について、心理学と文学の協同の可能性を探ったものです。文学部の教育研究活動の一端としてぜひご高覧ください。




2018年(平成30年)4月17日

『アジアと生きる アジアで生きる 中央大学文学部プロジェクト科目講義録』(樹花舎)


榎本泰子(編)
四六判/284ページ/1,500円+税
2018年3月

 中央大学文学部で、2016年度前期に開講したプロジェクト科目「アジア共同体を考える――共に生きるための15のヒント」(ワンアジア財団寄付講座)の講義録が出版されました。
 講師の先生方のご協力により、講義の様子をほとんどそのまま再現した貴重な記録となっています。




2016年(平成28年)7月7日

 

『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』(講談社)

飯尾篤史
四六判/324ページ/1,500円+税
2016年4月15日
講談社ホームページ 『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』

Jリーグ「川崎フロンターレ」で活躍中の中村憲剛選手(平成15年文学部卒)の挑戦と挫折を繰り返し、35歳を迎えた今なお「サッカーがうまくなりたい」と悪戦苦闘を続ける、プロアスリートの物語が出版されました。
 題名の『残心』は、ワールドカップ日本代表メンバーからの落選など様々な挫折を乗り越え、心が途切れることなく未来に向かって挑戦し続ける彼の精神を的確に表現している言葉です。

 きっと、皆さんに元気と勇気を与えてくれる本だと思います。

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