早期卒業制度

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早期卒業経済学部では2004年度入学生から、早期卒業制度を導入しています。早期卒業制度とは、卒業に必要な単位を優秀な成績で修得し、かつ引き続き大学院(外国の大学院およびそれに準ずる高等教育機関を含む)に進学することを条件に、学生が自ら希望し3年で卒業することをいいます。

早期卒業体験記

 2011年度 卒業生 体験記はこちら 

 2008年度 卒業生 体験記はこちら 

 2007年度 卒業生 体験記はこちら

出願方法

 経済学部早期卒業願書に必要事項を記入、捺印の上、下記出願期間内に 経済学部事務室窓口まで提出してください。
 なお、募集要項は、10月中旬から配布を開始する予定です。

出願期間

 例年、11月上旬から2月上旬までとしています。変更される場合もありますので、経済学部事務室で確認してください。

審査方法

 書類審査および面接審査により、次の要件に関して行います。
① 大学院に進学する意思があること。
② 次の成績を修得していること。

GPA算出方法

  GPAの算出は次の公式で行います。

    (4×A修得単位数+3×B修得単位数+2×C修得単位数+1×D修得単位数)
GPA=―――――――――――――――――――――――――――――――――
        総履修単位数(E・Fを含むが、W・Nは含まない)   

※グレードポイント: A:4ポイント、B:3ポイント、C:2ポイント、D:1ポイント

履修上の特別措置

 審査に合格した者は、早期卒業候補者として、次の履修上の特別措置を受けることができます。

  1. 1年次に出願し、審査に合格した者は、2年次の年間最高履修単位を超えて、
    8単位を履修することが可能です。また、3年次も同様に最高履修単位を超え
    て上級配当年次科目(「演習論文」)を含む8単位の履修が可能です。
  2.  
  3. 2年次に出願し、審査に合格した者は、3年次の年間最高履修単位を超えて
    上級配当年次科目(「演習論文」)を含む16単位の履修が可能です。
  4.  
  5. 学生一人ひとりに、履修指導を含む全般的な学習指導を行うための早期卒業
    に関するアドバイザーが付きます。

早期卒業の申請

  早期卒業を申請するためには、所定の期日までに次の書類を提出しなければいけません。

  1. 大学院への合格を証明する書類
  2. 大学院への入学手続完了を示す書類

早期卒業の審査

 次の要件を満たした場合、早期卒業を認めます。

  1. 3年次終了時点において、大学院への進学が確定していること
  2. 3年次終了時点において、卒業に必要な所定の単位(133単位)を修得している
    こと
  3. 3年次終了時点において、GPAが3.2以上であること

その他、不明な点等ございましたら 経済学部事務室までお問い合わせください。

関連リンク

中央大学法科大学院 http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/lawschool/index_j.html

中央大学大学院経済学研究科 http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/gseconomics/index_j.html

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