ゼミ活動

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~人口・労働経済~


 古郡 鞆子 ゼミ  教員情報詳細 
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演習テーマ : 人材マネジメント

<ゼミの目標> 
 本ゼミでは「働くこと」をテーマに、机上と企業訪問などを通して、人材マネジメント論を学び、学んだことを報告書にまとめています。これまでの報告書には、『日本企業の能力開発戦略』、『昇進・昇格』、『企業の労働時間』、『個人と組織のキャリア開発』、『企業の非正社員に対する考え方』、『ワークライフバランス』などがあります。就職活動の資料として有効に使われています。

<ゼミの内容> <ゼミ活動>
 働くうえで大事な要素に人間関係があります。この基礎を築くために本ゼミでは次のことを行います。 <その他>
 ゼミでの学習・経験は、チームワーク力・コミュニケーション能力などの向上、就職活動、学生から社会人へのスムーズな移行などの点で大いに役立つものと思います。


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 松浦 司 ゼミ   教員情報詳細 
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演習テーマ : 応用計量経済学(日本経済の実証分析)

 本ゼミでは、応用計量経済学について勉強しています。応用計量経済学とは、データを使って経済の構造を解き明かす学問です。本ゼミでは最終的にデータ分析をした卒業論文を書くことを目的とします。卒業論文では、人口問題、労働経済、企業分析、年金医療、教育、格差、金融、財政を問わず、自分が興味を持ったテーマについて、ミクロ経済学やマクロ経済学といった理論を使って説明し、データに基づいて計量経済学的手法を用いて分析してもらいます。

<活動内容>
 ゼミの目的は卒業論文を作成することです。そのために、3つのことを行います。第1に、統計学・計量経済学の理論を学習すると同時に、ExcelやStataやTSPを使ってデータ解析の演習も行います。第2に、マクロ経済学やミクロ経済学のテキストを輪読します。第3に、経済財政白書を輪読し、ミクロ経済学、マクロ経済学フレームワークがどのように分析に使用されており、計量経済学や統計学によってどのような分析が可能であるかを理解します。

 それと同時に各自の卒業論文のテーマを私と相談しながら決定し、2年生のときからそれぞれのペースで卒業論文の作成に着手してもらいます。作業が進んだら、逐次アポイントを取って相談に来て下さい。相談に来る方に対しては適宜指導を行いますが、そうでない方は放任主義とします。ただ、指定された時期(目安として、2年生の3月までに5000字、3年生の3月までに12000字)に論文の草稿が書けない責任は各自に負っていただきます。

<ゼミ紹介>
 私のゼミでは統計学・計量経済学の「理論をある程度わかったうえ」で実際にデータ分析に活用することを目的とします。確かに、Excelの使い方を覚えれば何らかのデータ分析はできます。しかしながら、理論を理解せずに分析すると、時として間違ったデータ分析をしてしまう可能性があります。そのために理論に対する知識は必要です。

 データに基づいた分析を身につけることは、企業、官公庁、シンクタンクで働くときにも役に立ちます。マーケティングなどの具体的な部署に配属されたときはもちろんですが、それ以外の場合でも自分がプロジェクトの企画するときにデータを使って論理的な説明を行うと説得力は大きく増します。


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 和田 光平 ゼミ   教員情報詳細
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演習テーマ : 人口分析によるマーケティング

<活動内容>
人口統計学や消費統計、地理情報,などを応用したマーケティング・スキルを身につけます。わが国のような少子高齢化や人口減少の状況下で人口属性や世帯属性などのデモグラフィック・セグメンツを捉えることは、マーケティングの現場では重要です。また、地域の人口状況も急激に変化していますので、GIS統計なども有用です。本演習においては、特に人口という観点からマーケティングを実践的に探究します。

実際の授業では、個人あるいは4、5名のチームを組んで、それぞれに関心のある商品やサービスを選び、その市場を統計的に把握するとともに、人口分析によるマーケティングを実施します。最終的には、演習論文として、市場予測や新しい商品やサービスの提案も盛り込めるようにします。理想的には、卒業後も研究対象の市場に関連する仕事に就き、身につけたマーケティング・スキルや、演習論文の研究成果が活用できることを望みます。

技術の習得には粘り強いトレーニングが必要ですが、言い換えれば、努力しただけ着実に身につきます。確かな技術は卒業後も大きな自信にもつながるでしょうから、がんばってください。

<ゼミ紹介>
ゼミ合宿やゼミ単位の行事などレクリエーション関係の企画・運営は基本的にゼミ生に任せていますが、例年、夏に全学年合同のゼミ合宿をして、学年を越えた縦のつながりもできます。また冬合宿として4年生の演習論文報告会を実施します。なお、このゼミには、ゼミ活動のための寄付金が独自に与えられていますので、ゼミ合宿の参加費には補助金が出されます。学部主催のパソコン講習会(ExcelやSPSS、PowerPointなど)にも適宜参加します。授業中も議論したり、互いに教え合いながらスキルを身につけ、就職も順調に決まっているようです。

ゼミ生同士大変仲が良く、学生だけの定期的な飲み会のほか、フットサルや野球なども楽しんでいるようです。 卒業後も続く一生の仲間ができると良いですね。大学における居場所のひとつとして活用することを期待しています。

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