ゼミ活動

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~経済政策~


 瀧澤 弘和 ゼミ  教員情報詳細
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演習テーマ : 「ゲーム理論・実験経済学と現代経済の政策課題」

<ゼミ紹介>

 割と何でもありのゼミで,ワイワイガヤガヤ楽しくやっていますが,私からは以下の2つのことをゼミ生にお願いしています。第1は,折角このゼミに入ったわけですから,ゲーム理論についてのイロハと,それが如何に応用されているのかについて理解してもらい,社会に出て「ゼミでこれをやりました」と自信をもって言えるものを持ってもらうことです。第2は,各自で個別に追求すべき課題を期間ごとに定めて,コミットしてもらい,それを深めていってもらうことです。人によっては,かなり頻繁にディスカッションしています。

 また,3年次には,有志で学内外のプレゼン大会に参加しています。これもゼミ生にとっては,卒論の足掛かりになるなど,大変良い経験になるようなので,合宿で内容にコメントするなどして積極的に支援しています。その他,ゼミ生同士で活発な議論を行い,互いに触発しあうことも期待して,ウェブ上に掲示板を立ち上げて情報交換などをしています。有志で都合と興味があったときには,個別の勉強会なども立ち上げてきました。
 
 さらに,年に数回ですが,私自身が社会人教育に携ってきた人脈を使って,これは素晴しいと思うような企業人の方をお招きし,企業人と就職活動に入る前の学生さんとの「対話集会」も開催しています。話しをしてくれる方々は,それぞれに日本や世界を良くするために,自分が社会の中でどう人と仕事と関わっていくのかという強い思いを持って働いています。皆さんにもそういう思いを早く見出してもらいたいという老婆心で継続しています。

 教員を使うも使わないも学生次第という面もありますが,私自身かなりいろいろな側面で興味を持っているので,皆さんのいろいろな興味に対応することができるのではないかと思います。人生の中でももっとも多感な一時期を過ごしてもらうわけですから,いろいろなことに興味をもって,疑問を持ったらすぐに考えたり調べたりしてみるというような意味で「腰の軽い」活動をしてもらいたいと思っています。

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 谷口 洋志 ゼミ  教員情報詳細
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演習テーマ : 日本、中国、米国の3ヶ国の相互関係

<活動内容>
 世界の三大経済大国である日本、中国、米国の経済社会を深く掘り下げ、これら3カ国の相互依存関係や3カ国の比較を通じて、日本の将来あるべき方向を探ることを目指している。

1990年代後半から2000年代前半には、日本が情報化戦略において遅れているのではないかという認識から、情報通信技術(ICT)が経済に及ぼす影響をゼミで取り上げていたが、ICTが社会のすみずみに浸透した現在、このテーマをあえて研究する意義は薄れた。そのかわりに、ICTを経済発展の牽引役と位置づけ、発展途上国から一挙に先進国化を目指すアジア諸国・地域の台頭や、政治・経済・軍事・スポーツ等の領域における中国の台頭が重要テーマとして浮かび上がった。そこでゼミでは、従来からの経済大国である米国と日本に加え、新たな経済大国となった中国の3カ国の理解を通じて、今後の世界の情勢を見通せる人材の育成を目指している。

ゼミでは、3~4班に分かれ、日米中の現状分析や比較分析を中心に、質疑応答、討論を行う。ゼミの先輩や専門家を招いて話しをうかがったり、一緒に議論したりする機会もある。毎年9月に3日間のゼミ合宿、3月上旬に卒業論文発表会を実施している。海外研修も時々実施している。

<ゼミ紹介>
 諸外国の動向をより広く、より深く理解することにより、「10年先の世界を考える視点」を持った国際人の育成を目指している。過去には、スウィンドン(英国、電子マネー初期実験の地)、上海・杭州(中国)、台北・新竹(台湾、先端工業地区)、シンガポール(アジアのハブ)へ研修旅行に出かけた。毎年3月の卒業論文発表会は、4年生が主役となる晴れ舞台であると共に、2・3年生には多数の先輩との交流を兼ねた就職情報収集の場ともなっている。

<ゼミ生に対する要望>
  1. 他人からの借り物でなく、自分の視点や見方をもてるようになりたいと思っている人を希望する。
  2. 社会や他人への思いやりをもった人を希望する。
  3. 英語の文献や中国語の文献を積極的に読んでほしい。
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 中野 守 ゼミ  教員情報詳細

演習テーマ : 日本経済の政策分析

<活動内容>

 最初のうちは主として基礎学習、次に政策的応用へと進んで行き、最後に自分の興味あるテーマを各自見つけて、自分の論文が作成できるよう一緒に勉強していきます。最初は共通の教科書を用いた理論的勉強が中心となります。そこでは経済学とはどのようなことを勉強するものなのか、市場とはどのようなものか、経済的豊かさや貧困はなぜ生じるのかといったことを学びます。最後に、学生自身が自分のテーマを見つけることが大切になります。それは、自分の課題を見つけるということです。

 また、当ゼミは経済政策を研究するということが特徴です。政策を論ずるためには理論的・実証的分析が必要となります。そのための専門知識と技術をしっかりと身に付けること、これが当ゼミの目的です。

<ゼミ紹介>

 学生が自分のゼミ論文を書けるよう導くことが私の目的です。したがって、もちろん当ゼミは学習中心のゼミであります。学生の希望や意見を聞きながらゼミを運営していきます。

 また、データ分析を行うためにパソコンを用いた研究も行うことになります。EXCELを用いて様々な回帰分析に、ある程度の時間を費やします。問題はその際得られた数値の統計学的意味を理解することです。学生のやる気と力量を見ながらどこまでやれるかが私自身の課題です。

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