成績

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成績評価

 成績評価は担当教員の授業方針・評価方針により、試験(筆記、口述、実技など)、レポート、授業参加の状況(出席・発表等)、その他に基づき担当教員が行います。評価基準については、主に講義要項に記載されています。


成績発表

授業科目の成績発表は、C-plus(ポータルサイト)によって行います。

(1) 前期終了時

 前期で終了する授業科目の成績について、9月中旬にC-plus(ポータルサイト)上で成績を開示します。なお、前期セメスターが終了した時点では、GPAは記載されません。

(2) 後期終了時

 全科目(前期科目・後期科目・通年科目・教職科目・他学部履修科目)についての成績を3月末にC-plus(ポータルサイト)上で開示します。なお、成績原簿および成績証明書には、通年・前期・後期すべての成績評価が確定した段階でGPAが記載されます。


成績調査

 開示された成績評価に疑義がある場合は、直接教員に尋ねてください。ただし、試験を受けたにもかかわらず評価不能になっている場合は、事務室で成績調査を受け付けますので、所定の期日までに、事務室に申し出てください。

 成績評価は、試験だけで決定するものとは限りません。各科目により、評価基準が異なっていますので、教員に尋ねる前に以下の点を確認してください。

・出席状況                      ・レポート等課題の提出

・中間試験受験の有無               ・試験の解答内容、課題の内容


成績評価基準

  成績評価 評  点 GPA 成績照会画面への記載 成績原簿への記載 成績証明書への記載
  グレードポイント
5段階評価 合 格 90点以上 総履修単位数として分母の計算基礎になります。 4.0 あり あり あり
80点以上90点未満 3.0 あり あり あり
70点以上80点未満 2.0 あり あり あり
60点以上70点未満 1.0 あり あり あり
不合格 60点未満 0 あり あり なし
  評価不能 試験未受験等により評価できないもの 0 あり あり なし
  履修中止 所定の期日までに履修中止の手続きをしたもの GPA計算対象外 あり あり なし
  認定 認定したもの(編入学者の入学以前に修得した科目、留学中に修得した科目のうち成績の読替ができない科目等) あり あり あり

※成績表示の評点は、中央大学学則施行細則第11条に基づき、100点を満点としています。

※GPAは、C-plusの成績照会画面、成績原簿、成績証明書に記載されます。

※外国語再履修科目の成績評価は原則としてC評価以上は付与しません。


GPAの算出方法

 本学では、GPA(グレード・ポイント・アベレージ)制度を導入しています。本制度は、厳格な5段階の成績評価をもとにGPAを算出・表示し、学修の到達度をより明確にすることで、学生諸君が自らの履修管理に責任を持ち、履修登録した科目を自主的、意欲的に学修することを目的としています。このGPA制度は、外国の多くの大学が採用しており、国際化に対応した成績評価方法です。

 GPAとは、1単位あたりの成績の平均値を示すものです。GPAは、次のとおり計算し、そのGPA(年次ごとのGPAと通算のGPA)を成績原簿および成績証明書に記載します。なお、GPAの算出基礎になる科目は、卒業要件の対象となる科目(教職等資格科目、随意科目を除く)とします。ただし、卒業要件を超えて修得した単位は随意科目となりますが、その科目についてはGPAの算出基礎とします。

 なお、GPAには、E評価(不合格)、F評価(試験未受験等により評価できない)の履修単位数が分母として計算基礎に含まれますので、自分が履修登録した科目について責任を持って履修し、しっかりと学修を行わないと、GPAが下がることになります。履修登録した科目について、やむを得ず途中で履修をやめたい、試験を受けるつもりがない等といった場合は、履修中止期間に事務室で履修中止の手続きを行えば、GPA算出の対象になりません。

GPA=(4×A修得単位数+3×B修得単位数+2×C修得単位数+1×D修得単位数)/総履修単位数(E・Fを含むが、W・Nは含まない)

※グレードポイント A:4ポイント、B:3ポイント、C:2ポイント、D:1ポイント

※GPAは、小数第3位を四捨五入します。

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