試験

INDEX

試験

(1)試験の実施方法

方法 試験 該当する科目
筆記試験 前期試験(前期・春学期試験 ) 外国語科目
通年科目
前期セメスター科目
半期科目(前期)
後期試験(後期・秋学期試験 ) 外国語科目
通年科目
後期セメスター科目
半期科目(後期)
セメスター科目中間試験 前期セメスター科目
後期セメスター科目
小テスト 随時。教員の指示により実施します。
レポート 随時。教員の指示により実施します。

(2)試験期間

(1)外国語科目

 前期・後期ともに原則として、授業最終日に授業教室で試験を実施します。

(2)外国語科目以外

 前期・後期ともに原則として、授業最終日、または試験期間中に授業時間割とは異なる試験時間割で実施します。試験時間割は、前期は7月上旬、後期は12月上旬にCplus、掲示でお知らせします。

 また、試験会場は、試験当日に掲示しますので、忘れずに確認してください。

 なお、試験期間中に実施する科目のうち、試験が同一試験日・時限に2科目以上重複した場合は、手続きが必要です。指定された期間内に経済学部事務室で、重複試験受験手続きをしてください。

(3)セメスター科目中間試験

 各セメスターの期中に、中間試験またはレポート提出を行う場合があります。

 いずれも、担当教員から直接伝達するか、掲示でお知らせしますので十分注意してください。

(3)試験時間

 原則として、外国語科目は45分間、その他の科目は60分です。

(4)受験資格

(5)注意事項

  1. 試験中は、学生証を机の上の見やすいところに置いてください。忘れた場合は、試験開始前に経済学部事務室で仮受験票の発行手続きを行ってください。
  2. 答案用紙の学籍番号・氏名等は、ペンまたはボールペン(鉛筆は不可)で記入し、必ず監督者の検印を受けてください。
  3. 試験開始後30分以上遅刻した者は、入室・受験できません。また、試験開始後30分以上経過しなければ退室することはできません。
  4. 試験中は試験監督者の指示にしたがい、厳正な態度で受験しなければなりません。不正行為の処分(訓告・停学・退学)が決定した場合は、本人および保証人に通知するとともに、処分内容を学内に公示します。
  5. 筆記試験にかえてレポートを提出させる場合は、筆記試験と同等の扱いをします。指定された提出日時・提出場所を厳守し、事務室備え付けの表紙をつけて提出してください(各種申請書ダウンロード一覧ページからもダウンロードできます)。指定場所以外での提出や期限に間に合わなかったものは、一切受け付けませんので注意してください。

追試験

 前期試験(前期・春学期試験)および後期試験(後期・秋学期試験)を、正当な理由があって受験できなかった者に対して追試験を行います。
 また、経済学部設置のセメスター科目の中間試験についても、正当な理由があって受験できなかった者に対して追試験または代替措置を行います。詳細については、試験時間割発表時に確認してください。

(1)受験資格

(2)受験できる科目

 上記のうち、平常点、レポートまたは口述試験で成績評価を行う科目は追試験対象科目ではありません。

(3)受験手続 

(4)受験許可

 提出された書類をもとに、経済学部長が受験許可を判断します。受験を許可された場合に限り、追試験を受験することができます。

 また、受験許可後に適正を欠いていることが判明した場合は許可を取り消すか、答案を無効とします。

(5)追試験時間割・試験会場

 追試験時間割・試験会場については、受験許可発表とあわせてお知らせします。

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