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はじめに

WindowsXPには始めからファイルを圧縮する機能がOSに付随しています。
今回はその機能を使用してパスワード付圧縮ファイルを作成する方法、 およびパスワード付圧縮ファイルの開き方について以下に説明いたします。

圧縮ファイルにパスワードを設定する方法

手順1 [禁止対象ファイルを圧縮 (圧縮したいファイル[attached.exe]を右クリック)]

メールに添付して送信したい禁止対象ファイル(例としてここではattached.exeとします)を右クリックして、表示された項目の中から 1.[送る]をポイントします。 さらに右に表示された項目の中から 2.[圧縮(zip 形式)フォルダ]を選択して開きます。

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手順2 [圧縮 (zip 形式) フォルダ (注意書きが表示されます)]

下図のような注意書きが表示されますので、[はい]をクリックします。

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手順3 [圧縮 (zip 形式) フォルダが生成 (デスクトップにフォルダが生成されます)]

デスクトップに下図のような圧縮フォルダが作成されます。

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手順4 [パスワードの付加1 (圧縮したファイル[attached.zip]フォルダを右クリックします)]

デスクトップに生成された圧縮フォルダ[attached.zip]を右クリックします。
表示された項目から1.[プログラムから開く]をポイントします。
さらに右に表示された項目から2.[Compressed (zipped) Folders]を選択して開きます。

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手順5 [パスワードの付加2 ([パスワードの追加]をクリック)]

attached.zipフォルダが開き、フォルダの中にはattached.exeが表示されます。
メニューから[ファイル]をクリックし、[パスワードの追加]を選択してクリックします。

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手順6 [パスワードの付加3 (任意の[パスワード]を入力します)]

[パスワードの追加]のダイアログボックスが表示されます。
[パスワード]および[パスワードの確認入力]のところへ任意のパスワードを入力します。
パスワードを入力したら[OK]ボタンをクリックし、attached.zipフォルダを閉じます。
以上でパスワード付圧縮ファイルが作成されました。

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補足 [パスワード付圧縮ファイルの開き方(解凍方法) (手順4と同じ方法で開きます)]

パスワード付圧縮ファイルを開く際は、手順4と同じ方法で開いてください。
[attached.zip]を右クリックします。
表示された項目から[プログラムから開く]をポイントします。
さらに右に表示された項目から[Compressed (zipped) Folders] を選択して開きます。

※注意※
ダブルクリックでパスワード付圧縮ファイルを開くと、正常に開けない場合がございます。

《WindowsXPで、何かしらの圧縮・解凍ソフトを個別にインストールされている環境において》
インストールされている圧縮・解凍ソフトにパスワード付加の機能がない場合、 ダブルクリックでパスワード付圧縮ファイルを開くと、 フォルダのみ(フォルダの中が空)になってしまう場合がございますのでご注意ください。

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