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Microsoft Wordでルビ(ふりがな)の付け方

概要


■Microsoft Wordで漢字や文字列にふりがな(ルビ)を添付する機能があります。
 
  ルビの添付方法及び編集方法について以下にご説明します。

※以下説明はMicrosoft Office XPで東アジア言語が言語設定で
  サポートされている場合を例に説明致します。

 
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手順1-1 ルビの設定 (文字列を選択)

 

 

Microsoft Word を起動します。

ふりがな[ルビ]を振りたい文字列を選択します。


例:左図 [中央大学]
   
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手順1-2 ルビの設定 (ルビを起動)

 



Wordのメニューバーから [書式] をクリックします。

表示されたメニューの[拡張書式] をポイントし、さらに [ルビ] をクリックします。

 

 

又は書式設定のツールバーから

[ルビ]ボタンをクリックします。
   
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手順1-3 ルビの設定 (ルビを添付)

 



ルビ設定画面が開きます。

1. [ルビ] ボックスに選択した文字列のルビ(ふりがな)が表示されます。

2. そのままでよろしければ [OK] ボタンをクリックします。
   
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※選択した文字列が特別な読み方をする場合などは、ふりがな(ルビ)を手動で入力します。


1. [ルビ]ボックスにふりがなを入力します。

2. [OK] ボタンをクリックします。

 

 

ルビ(ふりがな)が表示されます。

以上で設定は終了です。
   
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手順2 ルビの編集 (各詳細設定)

 



フォントを変更するには、[フォント]ボックス右▼ボタンをクリックし、設定したいフォントを選択します。
   
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フォントサイズを変更するには、[サイズ] ボックス右▼ボタンをクリックし、設定したいサイズを選択します。
   
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配置を変更するには、[配置] ボックス右▼ボタンをクリックし、設定したい配置を選択します。
   
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文字列とふりがな(ルビ)間の間隔を変更するには、

[オフセット] ボックス右▲▼ボタンのいづれかをクリックし、設定したいオフセットを選択します。

 

 

設定が全てよろしければ、
[OK]ボタンをクリックします。

上記4つの例のように設定したとすると、

左図のように表示されます。
   
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手順3-1 ルビの削除 (文字列を選択、ルビを起動)

 



1. ルビが振られている文字列を選択します。

2. Wordメニューバーの [書式] をクリックし、 [拡張書式] をポイントして [ルビ] をクリックします。
   
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手順3-2 ルビの削除 (ルビ削除)

 



ルビ設定画面が開きます。

1. [ルビ削除] ボタンをクリックします。

2. [OK]をクリックします。

以上でルビが削除されました。

補足


選択した文字列に設定されている文字書式は、ルビを追加または削除した後も変更されません。
また、ルビを振った後で、文字書式を設定することもできます。
ただし、ルビを振った文字に文字書式を設定すると、ルビにも同じ文字書式が設定されます。

ルビを振った文字列の書式を変更する場合は、ルビの設定を一度解除してから書式を変更し、
その後でもう一度ルビを振り直してください。




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