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学内LANへの接続法として、2種類の方法があります。
 

--- 多摩キャンパスへ直接接続 ---

 
 情報コンセントを使用する。(研究室で利用する場合)       ・・・  接続方法 (Windows XP)
 
                                  ・・・  接続方法 (Windows Vista)
 

研究室に設置された情報コンセント(電話が接続されている口の隣にある8Wと書いてある口です)を使用することで、研究室でご使用のパソコンを学内のLANに接続することができます。
情報コンセントをご使用になりたい場合は、多摩ITセンターに来室して頂き、 「IPアドレス取得申請書」 に記入後提出していただければ、使用可能なIPアドレスやPCとの接続ケーブル(市販のケーブルでは接続できません)をお渡し致します。

また、研究室に複数台のマシンをお持ちの方で、複数のIPアドレスが必用な場合も、申請して頂ければ付与いたしますが、その場合カスケード機能付きのバブという装置が必要になります。ハブの準備はユーザー御自身でして頂く事になります。

特徴 とにかく早い。学内で使用する限り無料
欠点 研究室からしか使用できない。
自分で準備するもの パソコン、LANカード
 
 
PPP(ダイアルアップ接続)を使用する。 (自宅から利用する場合) ・・・接続方法 (Windows XP) (PDF)
 
                                       ・・・接続方法 (Windows Vista) (PDF)
 

ご自宅のパソコンがモデムやISDNを使用して通信ができる環境にある場合、中央大学へのPPP接続を用いて学内LANに接続することができます。
但し、メールサーバー(usagi または crow)にアカウントをお持ちの方に限ります。他の方はご利用できません。ご注意下さい。
接続方法は、上記「接続方法」(PDF)をクリックしていただくか、「電話回線によるPPP接続法」という冊子をご覧下さい。
(冊子は多摩ITセンターにご用意しています。来室して頂ければお渡し致します。)

特徴 大学までの通信費(電話代)を負担するだけで、自宅からインターネットを利用できる。
欠点 大学までとはいえ通信費(電話代)が発生する。
電話回線なので速度的に不満は残る。
自分で準備するもの パソコン、モデムやTA 電話回線(アナログまたはデジタル)
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