c-faculty マニュアル
c-faculty のマニュアルです。pdf形式で配布しています。
また、印刷・製本した冊子を、多摩ITセンターで配布しております。
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ホームページ作成時の注意点
インターネットの世界では著作物の複製・頒布が簡単にできてしまいます。
著作権侵害の起きやすい環境といわれていますので、ホームページに掲載するデータは写真、絵、文章、音楽等、
製作者の許可を得られない限り、オリジナルのデータを使用しましょう。
- 著作権に関して
- 【他の人の著作物である、文章を引用するとき】
著作物の引用は、必要な範囲であることを条件に、法律で認められています。 引用を行う際には、引用であることが明確に解るように以下のことにご注意下さい。- 自分の著作物と引用する他人の著作物との間に一行開ける、または行頭を下げる、 かぎかっこを付けるなど、見た目に明確に、両者を区別できるようにしましょう。
- 自分の著作物が主で、引用する他人の著作物が従であるようにします。
- 引用には、出所の明示が必要です。引用を行ったページの解るところに記しましょう。
※国や地方公共団体が作成した報告書、調査統計資料や広報資料は、原則的には「転載禁止」 の但し書きがなければホームページ上に転載し、利用することが許可されています。
- 【他の人の著作物である、絵画のデータをページにはりつけるとき】
ホームページで著作物を公開することは、法律上では作品を、「複製」(著作権法第2条第15号)し、 「自動公衆送信」(著作権法第2条1項9号の4)することとなりますので、他の人の著作物は、 著作権者の承諾無しにホームページに掲載することができません。
絵画の著作者(描いた人)の没後50年であれば、著作権が消滅しています。これを自ら写真に撮影し、 ホームページに載せても問題ありません。それが美術作品集のような出版物に掲載されたものであっても、 基本的には問題ありません。ただ、その絵画の写真を撮影したのが有名な写真家であるなどの場合は、 その写真自体に著作権が発生する場合がありますのでご注意ください。
- 【他の人の著作物である、文章を引用するとき】
- メールアドレスの掲載に関して
メールアドレスをホームページに記載してしまうと、アドレスを収集するプログラムによって捕捉され、 スパムメールが大量配信される場合があります。
メールアドレスの不正利用を防止するために、極力不要なアドレス掲載は避けるようにしてください。 また下記のような回避方法もありますので、ご不明な点はITセンターまでお問い合わせください。- メールアドレスの記載を全角で表記する
- メールアドレスを画像化する
- メールアドレスの記載部分を暗号化する
- CGIによるメールフォームを使用するなど
