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 教育・研究とともに産学連携活動を含む社会貢献は大学の使命である。この10年ほどの間に産学連携活動のための大学側の管理運営体制が構築され、現在は成果を求められるフェーズとなってきた。その成果として、受託研究・共同研究、技術移転の件数とその金額といった部分のみがクローズアップされている。

 産学連携活動の目的は、イノベーション創出、真に新しい製品やサービスを世に送り出し社会貢献することであり、イノベーション創出に携わるような人財を社会に輩出することも社会貢献のひとつである。

 今回私立大学における産学連携戦略を議論する上でのひとつの切り口として、イノベーション創出に携わるような人財を育成するために産学が連携して取り組んでいる事例をご紹介するとともに、この事例を踏まえ人財育成に関して産学官の立場から意見交換し、今後の私立大学の取るべき産学連携戦略のひとつとして産学官の認識の共有化を行う。

 
開催主旨

 

 

 

 

無事終了いたしました。ありがとうございました。

プログラム

1300

開会

挨拶

中央大学 総長・学長

永井 和之

来賓挨拶

文部科学省 科学技術・学術政策局長

(予定)

来賓挨拶

経済産業省 産業技術環境局長

(予定)

13301430

基調講演
 
「産学連携を通じた社会貢献」

〜イノベーションを生み出す人財の共創に向けて〜

 

凸版印刷株式会社 代表取締役会長

足立 直樹

14301450

休憩

14501650

パネルディスカッション
 「イノベーションに繋げる人財育成に産学連携ができることは?」
〜産学の安定的・効率的研究開発を目指して〜

モデレーター

中央大学
産学官連携・知的財産戦略本部長、理工学部 教授

鎌倉 稔成

パネリスト

凸版印刷株式会社
常務取締役 人事労政本部長

大久保 伸一 氏

 

文部科学省
科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課

 

経済産業省
産業技術環境局 大学連携推進課

 

学校法人東京電機大学
産官学交流センター特別顧問

阿 松男

 

同志社大学
知的財産センター所長・リエゾンオフィス所長、理工学部 教授

長岡 直人

17001830

交流会(後楽園キャンパス)) [交流会参加費:3,000円]

  • 【主催】慶應義塾大学、東京電機大学、日本大学、明治大学、早稲田大学、

関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、中央大学

  • 【後援】文部科学省、経済産業省、(独)科学技術振興機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • ※後援については予定。

会場案内

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・東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩5

・都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩7

JR総武線『水道橋駅』から徒歩15

お申込み方法 終了いたしました。

■中央大学:産学官連携・知的財産戦略本部

TEL:03-3817-1600 FAX:03-3817-1677

E-mail: k-shien(at)tamajs.chuo-u.ac.jp   (at)@と変更してください)