専任教員

戦略
教授/Ph.D.(ミシガン大学)
遠山 亮子 Ryoko Toyama
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現代の経営において、知識は資本に代わる最も重要な経営資源であると言われています。知識社会において、戦略とは単なる分析と計画の立案ではなく、組織のあらゆる活動・レベルにおいて、知識を継続的に創造し、共有し、活用して、変化し続ける環境の中で価値を生み出していく実践の中にこそあります。こうした実践のプロセスを理論により捉えなおし新たな視点を獲得すること、そして価値を継続して創造していくことができる企業の戦略とは具体的にどのようなものかを考え、そしてそれを実践していく力を身につけていただくことを目指します。
最終学歴 ミシガン大学経営大学院博士課程修了
担当科目 経営戦略論基礎/知識創造戦略論/プロジェクト研究I/プロジェクト研究II/研究論文/課題論文
専門分野 国際経営戦略、イノベーションマネジメント
主な著書・論文
  • 「知識ベース企業理論:戦略経営のダイナミックな進化に向けて」一橋ビジネスレビュー、52(2)、2004
  • 「The theory of the knowledge-creating firm: subjectivity, objectivity and synthesis.」Industrial and Corporate Change, 14 2005
  • 「フロネシスとしての戦略」一橋ビジネスレビュー、53(3) 2005
  • 野中郁次郎/遠山亮子(2006)『知識創造経営とイノベーション』丸善株式会社
  • 「Knowledge Creation and Management」Oxford University Press 2007
  • 野中郁次郎/遠山亮子/平田透(2010)『流れを経営する』東洋経済新報社
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