専任教員

マーケティング
教授/博士(経営学)(慶應義塾大学)
松下 光司 Koji Matsushita
写真
ビジネススクールの講義で提供したいサービスの一つは、実務の中で直面している課題の解決に鋭く切り込む道具(理論枠組み)と、それを使いこなすためのスキル(知恵)です。ビジネススクールでの学びを通じて、現場で次々と生じるマーケティング課題を分析し、その課題を適切に解決する方向性を見出す能力を養成するお手伝いができればと思っています。また、実務の第一線で活躍する皆さんとの交流を通じて、新たな知的創造にチャレンジできることも楽しみにしています。
最終学歴 慶應義塾大学大学院経営管理研究科後期博士課程修了
担当科目 マーケティング戦略論/消費者行動論/ブランド・エクイティ・マネジメント/マーケティング・リサーチ/プロジェクト研究I/プロジェクト研究II/研究論文/課題論文
専門分野 消費者行動論、マーケティング論
主な著書・論文
  • Koji Matsushita,Haruko Tsuchihashi,and Kaichi Saito (2015)“Customer Satisfaction Regulation in Group Service Consumption: C ross- Cultural Moderators.” Association for Consumer Research, Asia-Pacific Conference Program, June2015, in Hong Kong,pp.45.
  • Koji Matsushita and Haruko Tsuchihashi(2015) “ Effects of Perceived Other’s Satisfaction on Customer Satisfaction and Repeat Intention in Group Service Consumption: Moderating Role of the Interdependent Self.” 『慶應経営論集』, 第32巻第1号,pp.149-160.
  • Koji Matsushita, Akito Nakamura, Haruko Tsuchihashi, Kaichi Saito(2013) “Effects of Perceived Other’s Satisfaction and the Role of the Interdependent Self in Group Service Consumption.” Association for Consumer Research, North American Conference Program,,October 2013, in Chicago, pp.101.
  •  
  • 斉藤 嘉一/松下光司他(2012)「何がブランドコミットメントを生み出すのか?ブランドと自己との結び付き,ノスタルジックな結び付き,ブランドラブの効果の包括的テスト」『消費者行動研究』,第18巻第1・2号,,pp.57-83.
  • 松下光司(2015)「第2○章 競争戦略:ライフネット生命のニッチャー戦略」,『ケースに学ぶマーケティング』,青木幸弘編,有斐閣,,pp.21-40.
  • 松下光司(2014)「第6○章 セールス・プロモーションによるブランド構築のメカニズム」『ブランド戦略全書』,田中洋編著,有斐閣, pp.119-135.
  • 青木幸弘/新倉貴士/佐々木壮太郎/松下光司(2012)『消費者行動論―マーケティングとブランド構築への応用』,有斐閣
URL   http://koji-matsushita.com/
×このウィンドウを閉じる
 
Copyright © 中央大学ビジネススクール All Rights Reserved.